ライ麦畑で叫ばせて

日常・数理・旅や触れた作品の留書・思考の道草 などについて書いています。

2017-04-19から1日間の記事一覧

美しさは崩れる運命にある

2008年にノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏は,授賞理由でもある「自発的対称性の破れ」というものを,「倒れる鉛筆」をみてひらめいたという。 私のゴミ屑ほどの知識で「自発的対称性の破れ」を説明すると,以下のようになる。 これまで多くの物…